A Good Old English Breakfast

In SF, the soccer World Cup games are shown live from early morning. Yesterday’s England and Germany game started 7am. I was sitting next to C, who is from Germany and supports Germany. I was on the England side but… the problem wasn’t only the misjudge… it was a complete victory for Germany.

We had English Breakfast yesterday, we hadn’t had that for a while. I find that Japanese people tend to dislike baked beans, but I really need them for English Breakfast. In the UK, a can of baked beans (415g) only costs something like 20 to 60 pence, so I suppose everyone buys them, nobody makes them at home. But I live in San Francisco and it’s not easy to find them (there are American baked beans, but the flavour is different). So I cooked them from scratch, it was very easy and tasted better than the one in a can.

When I was a student I used to live in London. I always had English breakfast the morning (or afternoon) after drunken nights. It has to be at a good local greasy spoon, not a fancy restaurant. Of course we drink very hot white tea (it comes with milk automatically), not coffee. It was the best way of eating English Breakfast. This reminds me a bit of the Japanese drinking style, where we often finish heavy drinking nights with ramen noodle in a greasy hot soup!

サンフランシスコでは早朝からライブ中継が始まるサッカーのワールドカップ。昨日のイングランド対ドイツ戦も朝7時にスタート。ドイツを応援するドイツ出身の相棒のとなりに座って、最後までイングランドに声援を送り続けたんだけど・・・問題は、あの誤審だけじゃなかった。完全にドイツの勝利!

朝ご飯は久しぶりに食べたくなったイングリッシュ・ブレックファスト。日本人には嫌われる傾向の強いベイクド・ビーンズだけど、やはりイングリッシュ・ブレックファストには必須。英国で販売されている缶入りベイクド・ビーンズ(415g入り)は約20ペンス〜60ペンス(約27円〜80円)と格安なので、自宅で手作りする人なんて誰もいないと思うが、ここはサンフランシスコ。気軽には買えないので(ちなみにアメリカのベイクドビーンズは英国のものとは別)、白いんげん豆を茹でるところから作ったのだけど、これが簡単で缶入りよりもおいしく出来た。

ロンドンに住んでいた学生の頃、飲み過ぎた翌朝(昼過ぎ)にイングリッシュ・ブレックファストをよく食べていた。きれいなレストランではなく、どこにでもある小汚いけど地元で愛されているグリーシー・スプーン(油でギトギトのスプーンという意味のあだ名がついている食堂のようなカフェ)で食べるのが鉄則。飲み物はコーヒーではなく、もちろん熱い紅茶(たのまなくても既に牛乳がたっぷり入って出て来る)。これが最高においしいイングリッシュ・ブレックファストだった。なんだか何軒もはしごして呑んだ〆にラーメンをスープまで平らげるのとちょっと似ているかな。

6 Responses to “A Good Old English Breakfast”

  1. yoske says:

    あははイングリッシュブレックファストと〆のラーメン。ベルリンだったら何だろーなーと考えるんだけど、生肉ソーセージと刻んだタマネギがパンに乗ってるあれ名前なんて言うんだっけな?もしくはケバブ最悪。外食枯渇ベルリン。

  2. jun says:

    やはり、ここはカリーブルストじゃなくって?揚げイモつきで!生肉ソーセージと刻んだ玉ねぎ乗せライ麦パンだとちょっとオシャレすぎます(笑)私はターキッシュピザ、嫌いじゃないけどネー。ベルリンはパンとソーセージ類が世界ランキング1か2位くらいに美味しいんだし、特に手に入らないものもないだろうから、家食万歳でオッケーでしょ!

  3. yoske says:

    そそそ、家食万歳そーなんだけどね、外食する所が極端に少ないんだよ。生肉ソーセージと刻んだ玉ねぎ乗せ白いパンは工事現場の人たちが朝のビールもしくはコーヒーを飲んでる所で食べるのが普通だからおしゃれとはほど遠いぎとぎとな感じだよ。あーこれからソーセージとジャガイモにしよう。

  4. jun says:

    それってmettwurstって名前?今、横にいる人に教えてもらったんだけど、食べたい食べたいって騒ぎだした!これって家でしか食べた事がなかったから、シンプルだけどおいしいステキな食べ物だと思ってた(笑)サンフランシスコだとLandjägerだったらナゼか小さなイタリアン食材店で手に入るんだけど、生肉ソーセージは売ってないだろうなぁ。あー、食べたい。

  5. yoske says:

    あははそれだそれだ横の人が正しい。それがクラブ帰りの朝食べれる唯一の希望に叶った食べ物なんだよ。昨日スーパーで横目でちらりと見たけど、家で食べるほどじゃないなと思って素通り。家で冷やし中華でした。あはは。隣の芝は絶対青く見えるね。

  6. jun says:

    青い、青い。ないと思うと欲しくなる!人間ってのは欲深いね(笑)さて、私もそろそろ冷やし中華始めようっと。

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